ようこそ

おせっかい集まる
街の番屋へ

おせっかい集まる、街の番屋へ。

ようこそ

おせっかい集まる、街の番屋へ。

海から帰った漁師も、ふらりと訪れた旅人も。
かつてこの街には、あらゆる人を理屈抜きで迎え入れる「番屋」がありました。
そこにあったのは、少しおせっかいなほどの優しさと、誰もが同じ釡の飯を食う、温かなおもてなしの文化。
時代は変わり、食卓は分かれてしまったけれど、
垣根を越えて笑い合うあの熱量は、今も私たちの心に眠っています。
だから、この街のあちこちに、もう一度、開かれた扉を。
境界線を溶かし、心地よい距離感で繋がり合う。
新しい風と古き良き情が交ざり合う場所。

海から帰った漁師も、ふらりと訪れた旅人も。
かつてこの街には、
あらゆる人を理屈抜きで迎え入れる「番屋」がありました。
そこにあったのは、少しおせっかいなほどの優しさと、
誰もが同じ釡の飯を食う、温かなおもてなしの文化。
時代は変わり、食卓は分かれてしまったけれど、
垣根を越えて笑い合うあの熱量は、
今も私たちの心に眠っています。
だから、この街のあちこちに、
もう一度、開かれた扉を。
境界線を溶かし、
心地よい距離感で繋がり合う。
新しい風と古き良き情が交ざり合う場所。

さんりくDAO ─ 『 街番屋 』

さんりくDAO:街番屋

地元の人も、旅人も、移住者も。共に集い、三陸全体を「番屋」にしていくコミュニティ

地元の人も、旅人も、移住者も。
共に集い、三陸全体を「番屋」にしていくコミュニティ

三陸に古くから根付く、少しおせっかいで温かい「おもてなしの文化」。

さんりくDAOは、その血の通った気質をテクノロジーの力で現代に広げるプロジェクトです。

日常の困りごとの手伝いや、行き場のない食材のお裾分けなど。
誰かの「おせっかい」を「さんりくポイント」に変え、地域を回すエネルギーにします。

地元の人も、ハイカーも、海外からの働き手も。

観光や移住といった枠を外し、共に火を囲む「身内」になる。

それが、さんりくDAO(街番屋)です。

三陸に古くから根付く、
少しおせっかいで温かい「おもてなしの文化」。

さんりくDAOは、その血の通った気質を
テクノロジーの力で現代に広げるプロジェクトです。

日常の困りごとの手伝いや、
行き場のない食材のお裾分けなど。
誰かの「おせっかい」を「さんりくポイント」に変え、
地域を回すエネルギーにします。

地元の人も、ハイカーも、海外からの働き手も。

観光や移住といった枠を外し、
共に火を囲む「身内」になる。

それが、さんりくDAO(街番屋)です。

さんりくDAO住民証NFT

さんりくDAO
住民証NFT

さんりくDAO住民証NFTは、「街番屋」をつくる一員であることを示すデジタルな証です。

さんりくDAO住民証NFTは、「街番屋」をつくる
一員であることを示すデジタルな証です。

このNFTを持つことで、 限定デジタルコミュニティに参加できます。
地元の人も旅人も、あらゆる遠慮を脱ぎ捨てて語り合い、日常のちょっとしたおせっかいやプロジェクトをここから生み出していく。
そして、その思いをもとに、DAOとして未来の方向を共に決めていく。
関わるほどに、この街全体があなたにとって温かい「番屋」になっていきます。

このNFTを持つことで、
限定デジタルコミュニティに参加できます。
地元の人も旅人も、あらゆる遠慮を脱ぎ捨てて
語り合い、日常のちょっとしたおせっかいや
プロジェクトをここから生み出していく。
そして、その思いをもとに、
DAOとして未来の方向を共に決めていく。
関わるほどに、この街全体があなたにとって
温かい「番屋」になっていきます。

さんりくDAOでできること

さんりくDAOで
できること

さんりくDAOでは、誰もがこの街の温かい循環に「お手伝い(おせっかい)」を通じて参加できます。オンラインでも現地でも、あなたの得意なことで活動でき、おせっかいの度合いに応じて「さんりくポイント」が贈られます。貯まったポイントは、地元の体験やイベントなどで活用(お裾分け)できます。ここでは、おせっかいの届け先と、ポイントの使い先の一部をご紹介します。

さんりくDAOでは、誰もがこの街の温かい循環に
「お手伝い(おせっかい)」を通じて参加できます。
オンラインでも現地でも、あなたの得意なことで
活動でき、おせっかいの度合いに応じて
「さんりくポイント」が贈られます。
貯まったポイントは、地元の体験や
イベントなどで活用(お裾分け)できます。
ここでは、おせっかいの届け先と、
ポイントの使い先の一部をご紹介します。

※本ポイントは、円や暗号資産で取得できず、円や暗号資産に換金もできない『1ポイント=1円相当』で変動のないサンクスポイント、さんりくDAO内の提携サービスでのみご利用可能です。
※本ポイントは、規格外野菜や市場に出せないお魚、余った建築資材や空き部屋など、法定通貨(日本円)では価値に換算できない「見過ごされてきた地域の資源や優しさ」と接続しています。

HELPFUL

ーおせっかいー

イベントお手伝い

さんりくDAO

1h 1,500 SRP

地域情報発信

さんりくDAO

1回 500 SRP

観光案内所手伝い

KNEWS

1h 1,500 SRP

草刈り

いろいろ

1h 1,500 SRP

ビーチクリーン

気仙沼/本吉
サーフィンクラブ

1h 1,500 SRP

漁師お手伝い

いろいろ

1h 1,500 SRP

SHARE

ーお裾分けー

ロスおつまみ

いろいろ

1品 500 SRP〜

余ったお惣菜

みろく

1品 500 SRP

余った野菜達

いろいろ

1個 300 SRP〜

空き
ボーリングレーン

さくらボウル

1ゲーム 500 SRP

空きBBQ台

KNEWS

1回 お気持ち SRP

お下がり

観光案内所

1個 300 SRP〜

※それぞれのポイントは相場となっており固定額ではありません。上記を目安にお気持ちをお支払いします。

ウォレット登録者 初回1,000名様限定
500さんりくPOINTプレゼントキャンペーン中!

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(要LINEアカウント)

おせっかいから始まる
これからのプロジェクト

この街のあちこちで、誰かの「放っておけない優しさ」が新しい未来の種になっています。
ポイントを介した食の循環や、若者のチャレンジ、アクティブシニアの生きがいづくり。
立場や世代をごちゃまぜに共に集う、現代の「街番屋」プロジェクトを構想中です。
ここでは、その一部をご紹介します。

この街のあちこちで、
誰かの「放っておけない優しさ」が
新しい未来の種になっています。
ポイントを介した食の循環や、若者のチャレンジ、
アクティブシニアの生きがいづくり。
立場や世代をごちゃまぜに共に集う、
現代の「街番屋」プロジェクトを構想中です。
ここでは、その一部をご紹介します。

さんりくレストラン

-お裾分けの恵みを囲む、街のお福分け食卓-

市場に出せないお魚や、余ったお野菜など、地域の「もったいない」をみんなで持ち寄り、地元のシェフや若者たちが腕を振るうレストラン。 食材の提供者、料理人、そして食べに来る旅人がさんりくポイントを介して繋がり、ひとつの大きな食卓を囲むように「食の循環」を体感できる実験的な場所を構想中です。

さんりく健康カジノ

-笑いと刺激が飛び交う、街の社交場-

麻雀や卓球、パチンコなどをさんりくポイントを使ってハラハラドキドキ楽しむ、大人のための「健康ギャンブル部屋」。 シニアも若者も一緒になってわちゃわちゃと盛り上がり、勝って貯まったポイントでコーヒーを飲んだり、お孫さんへのプレゼントに換えたりして、誰もがイキイキと輝けるアミューズメント拠点を構想中です。

さんりくスナック

-おせっかいと本音が交差する、夜の番屋-

一見シャイな地元民もふらりと訪れた旅人も、あらゆる遠慮を脱ぎ捨てて混ざり合える、夜のコミュニケーション拠点。 個性が強くて温かい地域の「ママさん」がおせっかいに話を聴いてくれ、さんりくポイントでおつまみを頼んだりカラオケを楽しんだりしながら、人情が一番濃く交差する夜のカルチャーを構想中です。

さんりくDAOの仲間たち

さんりくDAOの
仲間たち

「街番屋」の想いに共感し、交通、エネルギー、観光、
アミューズメント、土木などを営む「街のユニークな大人たち」が集結。
それぞれの「おせっかい」を持ち寄って、この街の温かい未来を共に描いています。

「街番屋」の想いに共感し、交通、エネルギー、
観光、アミューズメント、土木などを営む
「街のユニークな大人たち」が集結。
それぞれの「おせっかい」を持ち寄って、
この街の温かい未来を共に描いています。

小野寺 弘敏

/

Hirotoshi Onodera

有限会社本吉タクシー
代表取締役

宮城県気仙沼市本吉町で交通事業と仕出し事業を営む。移動と食のサービスを通じて地域の暮らしを支えながら、地域住民と外から訪れる人が、食事や宿泊をともにし「家族」のような深い関係を築ける温かい地域づくりを目指す。「移動と食」から生まれる人と人とのつながりを育み、ここに暮らす人も訪れる人も誰もが「このまちが好きだ」と思える未来づくりに挑戦している。

尾形 長治

/

Nagaharu Ogata

株式会社丸和
代表取締役社長

エネルギー・ライフサポート・アミューズメント事業を軸に、地域を豊かにより良い未来をつくる経営を実践。全ての人が前向きに生きられる社会づくりを目的に、挑戦と応援に溢れ、人と人が支え合うまちづくりを目指し挑戦を続けている。

熊谷 圭悟

/

Keigo Kumagai

(株)熊剛組
代表取締役

東日本大震災を機に家業・熊剛組へUターンし、震災復興業務に従事。その後、気仙沼内湾地区で1年間、民間観光案内所をボランティアで運営し、地域のお困りごとに耳を傾けながら人と人とのつながりを育む。2026年1月に関係人口創出事業「気仙沼DMC」を設立。「まちを守り、まちを創る」を使命に、「ありがとう」が循環する、自治体の枠を超えた持続可能な地域づくりに挑戦している。

熊谷 綾

/

Aya Kumagai

気仙沼DMC
マネージャー

株式会社熊剛組として建設業を通じて地域の基盤を支えながら、気仙沼DMC KNEWSでは、気仙沼のの魅力を発掘し、体験コンテンツの開発や観光案内に取り組んでいます。3人の子育てに奮闘しながら、日々寄せられる「声」に耳を傾け、地域の人と訪れる人、人と人とのご縁をつなぎながら、気仙沼の未来につながるまちづくりを大切に活動しています。

© さんりくDAO LLC.